【 勉強が苦手な人必見 】ただ解いてるだけじゃいつまでも成績は上がりませんよ(笑) 【数学編】

太郎
太郎

頑張って勉強してるのに全然解けない!

太郎
太郎

全然できないし、数学なんて嫌いだ!

学校のスピードについていけない、頑張っているのに成績が上がらない、そんな悩みを持っている方も多いんじゃないでしょうか?

もしかして、独学で解決しようとしていませんか?

もし、そういう方がいたら、以下の記事👇を読んでみてください。

考えが変わると思います。

話がそれてしまいましたね。

今回からは、学校の進度についていけない・成績が上がらないといった悩みを持った人のために、 数学・英語・物理・化学の効率の良い勉強法や考え方を紹介していきます。

第一回目の今日は、数学です。

それでは、まずはどうして数学が出来ないのか原因を探るところから始めていきましょう。

どうして数学が出来ないのか?

太郎
太郎

出来ないのに理由なんてないやい!無理なもんは無理!

まず、数学が苦手な人は数学への拒絶が凄まじいです。

親でも殺されたのか!というくらい嫌っている人もいます。

ですが、嫌いなものから逃げていたのでは、得意になることは到底できません。

食べ物でもそうですよね?

食わず嫌いなどがいい例です。

ピーマンが苦くて嫌いだからと言って、食べなかったらいつまでも嫌いなままです。

勇気を出して一口食べてみないと、始まりません。

食べてみたら、あれ?意外とおいしいじゃん!となることも少なくありません。

そんなこと、5歳の子供でも分かります。

あなたは、5歳と同じでいいんですか?

良くないですよね。

数学が出来ない人は計算力がない!

僕は、数学において何を一番大事に考えているかというと、計算力です。

計算力こそ数学の命といっても過言ではないです。

計算力がないと、

  • 問題が解き終わらない
  • ケアレスミスが多くなる
  • 結果的に間違えて数学が嫌いになる

こんな負の循環が待っています。

計算が出来ないだけで、数学というのはとてもつまらないものに成り下がってしまいます。

問題が解けたとき、テストで点がとれたとき、僕が嬉しいのはそんな瞬間です。

それも偏に小さいころから養ってきた計算力のおかげだと思っています。

太郎
太郎

じゃあ、僕には無理じゃん。もう中学生だし。

そんなことはありません!今からでも、計算力は十分上がります。

僕の教え子で高1の子は、教え始めてからたった2週間で劇的に計算力を上げています!

厳しいことを言いますが、あなたが計算できないのは、単純にやってないだけなんですよ!

太郎
太郎

でも、どうやって計算力を上げてけばいいのさ。難しいことは出来ないよ。

全然大丈夫です!難しいことは何もありません。

僕のおすすめする方法は、足し算・引き算・掛け算・割り算が出来れば誰でも出来ます。

その方法が、これです。

じゃん!100マス計算!

この100マス計算では、1回に100問の四則演算を解くことが出来ます。

この100マス計算を毎日1題ずつ解いていくことで、少しずつ時計の短針が進んでいくように計算力が上がっていきます。

本当にちょっとずつ上がっていくので、最初は本当に伸びているの?と心配になることもあります。

ですが、脳内の神経がつながる2カ月、最低2カ月は実感がわかなくても続けてみてください!

一気に計算力を上げる魔法の方法はありません。コツコツ継続こそが計算力を上げる唯一の近道です。

もし、くじけそうになったら僕に相談してください!いつでも待ってますよ

計算力の次に大事なことは、暗記をしないことです。

数学が出来ない人は暗記に頼る!

アホな教師
アホな教師

数学は暗記すれば誰でも出来ます!

こんな甘い言葉を聞いたことが誰しもあるんじゃないでしょうか?

はっきり言いますね。

暗記は無駄です。そんなことで出来るようになるのは上辺だけです!

そんなことを言う人の言うことを真に受けていると、将来破滅しますよ。

理由は簡単です。

数学が出来るようになるには、考える力が必須だからです。

生きていくうえでも、自分で考える力は超重要です。

中卒や高卒でも成功している人がいますよね?

ああいう人たちは、考える力と行動力が飛びぬけているのです。

これは、学歴だけでは測りきれない力でもあります。

ちょっと話がそれてしまいましたね(笑)

話を戻しますが、数学を暗記に頼っているようでは、考える力は一生つきません。

考えることが出来ないから、暗記に逃げるのです。

数学で暗記してもいいのは

  • 計算のやり方
  • 九九

だけです。その他の公式の暗記は、思考停止で楽な方に逃げているだけです。

もちろん、初めのうちは公式に当てはめて問題を解いていくことはOKです。

ですが、ある程度公式に慣れてきたら、どうしてその公式が成り立つのかをしっかり考えましょう。

理想は、公式を使っているうちに自然と暗記している状態です。

公式は、今までの知識で必ず説明できます。もしわからなかったら僕に聞いてください。

わかりやすく証明します!

数学が出来ない人は問題文をよく読まない

僕が塾講師だったころ、生徒がこの問題わからないと持ってくるのはほとんどが文章題でした。

それも、問題文をよく読んでいないものが多かった印象です。

文章題の問題は、先ほど言ったような考える力が必要になってきます。

ですが、問題の意味さえ分かってしまえば、あとは計算勝負になります。

ほら、数学に必要なのは計算力と考える力だけでしょう?

強いて言えば、もう一つ必要なのが、イメージ力です。

問題文の情景を思い浮かべる力、図形を思い浮かべる力、空間図形を把握する力、これらすべてを総合したイメージ力です。

特に、空間図形にはイメージ力は欠かせません。

計算力と考える力が身についてきたら、次は頭の中で情景をイメージする訓練です。

その前段階として、問題を解く際には必ず図を描きましょう!

数学が出来ない人は図を書かない!

これをしない人は非常に多いです。

数学が出来ない人で図を描いている人はほとんどいません。

書いていたとしても、書き方が問題を解くのにふさわしくなかったりします。

例えば、二次関数や一次関数で使用するxy平面、ちゃんと書けてますか?

チェックポイントは以下のとおりです。

  1. 矢印は書き入れているか
  2. x軸、y軸、原点は書いているか
  3. 関数に式を書いているか
  4. 関数が通る座標を書き入れているか

ざっとこんな感じです。

1つでも欠けていたら、次から気をつけてください!

なぜ書き入れないといけないかというと、

  1. 矢印は書き入れているか      →  どっちが正かわからない
  2. x軸、y軸、原点は書いているか   →  もしかしたらa,bの関数かもしれない
  3. 関数に式を書いているか      →  どんな関数か見てわかるようにする
  4. 関数が通る座標を書き入れているか →  本当に式があっているのかを確かめる

という理由からです。主に、見やすく解きやすくするためですね。

さらに、図は

  • 見やすく・大きく・丁寧に
  • 見にくくなったら書き直す

ことを強く意識してください。

図は、問題の意図を目に見える形に書き起こして、わかりやすくするために使います。

なので、小さかったり、書き込みすぎて見づらくなっていたら、図の効果は半減です。

めんどくさがらずに、しっかりと図を書いて問題に取り組みましょう。

図の書き方がわからなかったら、何度も言いますが、僕に聞いてください!

まとめ

数学のコツを簡単にまとめてしまうと、

  • 計算力
  • 考える力
  • 図を描く

これさえ意識していれば、あなたの数学の偏差値は一気に10以上あがります。

私には無理だとか、文系に行くから関係ないとか、言い訳せずにもう一度数学に取り組んでみませんか?

一概には言えませんが、僕は頭がいい=数学が出来る、ことだと思っています。

実際に、一橋大学や東京大学の文系に入っていくような人は数学が出来る人がめちゃめちゃ強いです。

頭をよくする訓練だと思って、僕と一緒に数学の力を上げていきませんか?

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